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名作文学いらっしゃいまし
日本の名作文学を楽しむブログです。                                                                                                                                    お江戸本と美術本のレビューも増殖中。
http://willowsgreen.blog.fc2.com/

 

読書録をこのブログだけでひっそりとやっていても、まあ、よいのですが、ちょっと寂しい。
やっぱり、人恋しい…。

ということで、オンライン書店ビーケーワンに投稿することにします。

投稿するやいなや、わたしの拙い読書感想文も「書評」というなにやら立派なものに早変わり。ブックレビューともいいますね。
数あるオンライン書店の中でも、ビーケーワンは書評に力を入れていると言えましょう。
どの書評もレベルが高く、信頼がおけると日頃から思っています。
優秀なレビュアーさんには「書評の鉄人」なる称号が授けられるのですよ!ステキ!

「鉄人」目指して(なんておこがましい!)がんばってみようかな~?

 
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何をもって「名作」と定めるかについては、本来は大いに悩むところでしょう。

しかし、わたしの場合はごく単純で、この本を基準にします。

三省堂サンレキシカ・シリーズ
『日本文学名作事典』(森野宗明ほか編/三省堂/1984.05)

*現在は絶版

日本文学史上の主要187編(古典40編、明治以降の近現代147編)について、原文の一部、現代語訳、あらすじ、解説、作家紹介などが収録されています。

学生当時、文学史の参考書のつもりで購入しましたが、読みたい本を選ぶ際にも重宝しました。
今と違い、ネット検索もできず、あらすじ本も少なかった当時としては大変に貴重な本でした。
もちろん?名作知ったかぶりをするのにも、大いに役立ちましたとも!

以来、長きにわたって、わたしの読書指南をしてくれている信頼の一冊なのです。
他の名作全集などと比較しても、選ばれている作家、作品に大きな違いはないと思われます。

具体的な作家、作品名はカテゴリ「日本の名作 リスト」をご覧ください。
ただし、この本には1966年出版分までしか収録されていませんので、
それ以降の作品については、多方面の書評、論評を参考に選びます。

この本のおかげで、読んでいないのに、あらすじだけは知っていることに
ずっと後ろめたい気持がありました…。
いつか、ちゃんと原本を読んで借りを返さねば、と思っていました。

どの作品を読むかは、風まかせ。
明治から昭和へ、次に古典に…なんてことに、なりそうです。

読書にあたっては、図書館ヘビーユーザーぶりをいかんなく発揮し
新本購入や古本利用など併用して行きます。

永年、読み継がれてきた名作ならではの
名文、名セリフ、素晴らしい描写がどれだけあるのでしょう?
他のことが手につかなくなるような感動があるのか?
逆に、これが名作~?なんて、ガッカリもあるのか?

楽しく、続けて行ければ幸いです。

 
はじめまして!

導在あわい(ドーザイ アワイ)と申します。

いわゆる、働き盛り&育児多忙の世代に属する、ひとりです。
わたしも日々、仕事に励んでおりましたが、体調を崩して、あえなく退職…。
現在は、養生しつつ、夫のやっかいになって、ふたりで暮らしております。

時間だけはたっぷりある、トホホな毎日…。
忙しく働いていた間は遠のいていた読書に、自然と親しむようになりました。
心のうつろをうめるかのごとく、ココロのアンテナにひっかかった、さまざまな本を読んでいます。
いつのまにか、本好きだった子供時代をもしのぐ過去最高の読書量に。
部屋の中には本の小山だらけ。

このたび、読書録のブログを開設するにあたり、「名作文学を読む」という志を立てました。

本当は、定年後のお楽しみのはずでしたが、早めに着手することになり、嬉しいのか、残念なのか、複雑な気持です。

「ああ、あの年は明治の文豪にひたって梅雨をやりすごしたっけなあ…」
「ええと、あれはミシマを読んでいた冬の初めごろだったねえ…」
将来、過去を回想するしるべになるかもしれません。

今の自分が、この時代に、名作を読むことに、何かしらの縁(えにし)があることを感じつつ読み始めます。

これまで通り、名作以外の読書もどしどし!楽しみます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
 

ただいま更新を休止しております。
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導在 あわい

Author:導在 あわい
ドーザイ アワイ と申します。
ワケあって時間がたっぷり。いつかは読みたいと願っていた名作の数々…いますぐ、読むことにしました!
名作以外もどしどし読む予定。
楽しい読書録を目指します。

日本の名作 (20)
古典 (3)
明治の名作 (5)
大正の名作 (3)
昭和の名作 (8)
平成の名作 (1)
一般書 (40)
美術 (10)
歴史 (19)
文章修業 (2)
名作のほとり (3)
そのほか (6)
文学の旅 (2)
博物館&美術館 (7)
栞を挟んだら*読書小話 (20)
日本の名作 リスト (0)
はじめまして (3)
未分類 (0)


TRCブックポータルに書評を投稿しています(2013.01~)。
ハンドルネームは*導在あわい*です。
「TRCブックポータル」は2016.03をもって運営終了されました。

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また、2012.12までの書評は書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】(旧;オンライン書店ビーケーワン)でも閲覧可能です。
当時のハンドルネームは*辰巳屋カルダモン*です。
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tetu_bn_232.jpg
書評の鉄人*に選ばれました。
bk1-00232(2011.08.19付)
* 第297回 書評の鉄人列伝 で紹介されました(2011.09.30付)。

自分なりのルールを考えました。
こちらをご覧ください!


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